2017年6月
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昇竜柄蘇繍(蘇州の手作業刺繍)×ラメ黒字×フォーマル用・中山服(人民服)セット

【商品詳細】
1.素材:刺繍、サテンシフォン(裏地)
2.肩パット:あり
3.ストレッチ性:■□□□□
※ズボン込のセット販売です。

【商品説明】
1.定番の黒にキラキララメ、刺繍による昇竜図案でアート的な雰囲気の中山服(人民服)です。
2.こちらの刺繍は、職人さんによる手作業のもので、中国の4大刺繍の一つ----蘇繍です。
3.蘇繍はその芸術価値が年々上がり、蘇繍を施されたお洋服はコレクションとして見なされています。
4.天然の貝殻ボタンが服全体の色合わせをよくしながら、高級感もアップさせます☆
5.本服に使用したパッドは天然素材である馬の尾毛とシュロの葉で編んだフランスの輸入品です。

【仕立サイズ】
(S)着丈:68cm、チェスト:100cm、首周り:48cm、肩幅:43cm、袖丈:63.5cm、袖口:27cm
(M)着丈:69cm、チェスト:104cm、首周り:49cm、肩幅:44cm、袖丈:64cm、袖口:28cm
(L)着丈:70cm、チェスト:108cm、首周り:50cm、肩幅:45cm、袖丈:64.5cm、袖口:29cm
(XL)着丈:71cm、チェスト:112cm、首周り:51cm、肩幅:46cm、袖丈:65cm、袖口:30cm
(XXL)着丈:72cm、チェスト:116cm、首周り:52cm、肩幅:47cm、袖丈:65.5cm、袖口:31cm
(3XL)着丈:73cm、チェスト:120cm、首周り:53cm、肩幅:48cm、袖丈:66cm、袖口:32cm
(4XL)着丈:74cm、チェスト:124cm、首周り:54cm、肩幅:49cm、袖丈:66.5cm、袖口:33cm
(5XL)着丈:75cm、チェスト:128cm、首周り:55cm、肩幅:50cm、袖丈:67cm、袖口:37cm

※サイズ(cm)の誤差は多少発生します。ご了承ください。

【お勧めの着用シーン】
パーティー、イベント、発表会、演奏会(コンサート)、お茶会など。

【注文生産】
1.こちらのチャイナ服は、ご注文後に弊社の海外工場にてお作り致します。
2.発送まで5営業日ほど掛かりますので、余裕を持ってお早めにご注文ください。

◎この「昇竜柄蘇繍(蘇州の手作業刺繍)×ラメ黒字×フォーマル用・中山服(人民服)セット」以外は別売です。

【豆知識・中山服】
中山服(人民服)は、立折襟で二つの胸ポケットに二つの裾ポケットをもった(ないものもある)前開き五つボタンの上衣と、スラックスでセットになっている。作業着タイプでは頭には前つば付き帽子、いわゆる人民帽と呼ばれる帽子をかぶる。色はカーキ、紺、青、緑などさまざまであるが、いずれも無地である。ネクタイは用いない。孫文着用の物としては純白の物も存在し、現在は上海で保管されている。
この服装の原形は、「孫文(孫中山)が日本留学中に日本の学生服や日本帝国陸軍の軍服をモデルにデザインしたという中山服」であるとされるが、大日本帝国の陸軍軍人で孫文の側近として派遣されていた軍事顧問の佐々木到一が考案したものである。
中山服は中華民国で男子正装として用いられ、戦後の台湾にも引き継がれたが、1950年代末頃には蒋介石ら一部の首脳を除いて背広にとってかわられた。
一方大陸(中華人民共和国)では、1980年代初めまで成人男性のほとんどすべてが人民服を着用しており、女性にも多く着られていたが、小平による改革開放路線が定着して以降は、政治家も背広を一般的に着用している。現在ではほとんど過去のものとなっており、現在の中国で中山服を手に入れることは難しいといわれる。

【豆知識・蘇繍】
刺繍は中国の民間伝統工芸の一つで、少なくとも2〜3千年の歴史を持っています。蘇州の「蘇繍」、広州の「粤繍」、湖南の「湘繍」、四川の「蜀繍」は『中国4大刺繍』といわれています。蘇繍は2600年以上の歴史をもっています。宋の時代にかなりの規模になり、明の時代にいたっては独特なスタイルになり、人々の間に浸透してゆきました。清の時代にはピークに達しました。当時の皇室の刺繍はほとんど蘇繍が用いられていました。蘇州の蘇繍は緻密な模様と上品な柄で世界的にも有名です。

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